【有料級】デイトレ~スウィングで使えるトレード法

その他
デイトレード~スウィングトレードでなかなか勝てなくてお困りの方へ

今回は、自分自身の普段のトレードでも、投資アドバイザーとして顧客様に提案した中でも勝率が高かったトレード法を紹介します。

最初に断っておくと、短期トレードでは全戦全勝はあり得ません。

デイトレやスウィングで資産を増やしていくコツは【勝率を上げること】

なので、このトレード法を使った最初のトレードが上手くいかなかったとしてもすぐに投げ出さないようにしましょう。

10回、20回と繰り返していくうちに、勝率の高さが分かってくると思います。

ただ、検証していた期間の相場の地合いなども関係しているとは思うので、このトレード法が完璧という訳ではないです。

それでも、現状トレードが上手くいっていない方には役に立つことはお約束します。

それでは、いってみましょう!

銘柄の選び方

一番肝心な銘柄選びから見ていきましょう。

ここでは誰でも銘柄探しができるように、「株探」から銘柄を探していく手順を紹介します。

出来高が急増した上昇銘柄に絞る

まず始めにやる事は、出来高が急増した「上昇銘柄」を絞り込む

↑ のように「株探」で検索して、トップページの丸のところをクリックします。

次に↑の「出来高急増銘柄」をクリック。そうすると次のように出来高が急増した銘柄が出てきます。

全部合わせると結構な数あるので大変かも知れないですね。

ただ、中には急落した結果出来高が急増した銘柄もあるので、そういったものは除外しましょう。そうしたらもうちょっと数は減ります。

移動平均線の位置関係を見る

ここからは個別の銘柄のチャートを見ていきます。

見方は簡単、「移動平均線」「ローソク足」の位置関係を見るだけ。

具体的には・・・

①日足チャートで見る

②上から順に
ローソク足の終値
  ↓
5日移動平均線
  ↓
25日移動平均線
  ↓
75日移動平均線

の順に並んでいるかを確かめる

③ローソク足の終値が5日移動平均線から離れすぎていない
(目安は5%以内程度)

例で挙げればこんな感じ。

【2338】ビットワングループ

ローソク足は終値だけを見れば大丈夫です。

これはどういうことかというと、上昇トレンドに乗っていて、かつ前日に上がりすぎていない銘柄なら、まだしばらくは上昇が続く確率が高いということです。

なので、必然的に終値が前の日に比べて上がりすぎている銘柄は除外しますから、初めに出した「出来高急増銘柄」の中でも、ストップ高や大幅に上昇している銘柄は対象外。実際にチャートを確認する銘柄はそれほど多くはならないですね。

買うタイミング

狙う銘柄が決まったら次にやる事は当然、買うことですよね。

前場がベター

買付をするのは前場がいいでしょう。

後場になると下手すると充分上昇していて高掴みになってしまう危険もあります。基本は前場の安値からある程度反転してきたタイミング。

寄付きでは買わない

ただ、前場とは言っても寄付きでは買わないようにしましょう。

寄付き時は予想外の動きになることも多いので余計なリスクを取ってしまうことにもなりかねません。

タイミングとしては、寄付き後から10時半頃が目安。10時半を越えると商いが乏しくなることが多いので、その前に安く買えるとベストです。

高すぎる場合は見送る

せっかく狙いを定めた銘柄ですから、何としても掴みたいという気持ちは投資家ならみんなあると思います。

でも、もし寄付きが高値で始まって、そのままグングン上昇していったら高値掴みの危険も・・・

あまりにも株価が上昇しすぎたら反動で急落する可能性もあるので、勝算が悪いと感じたら撤退するも勇気。

チャンスはまた明日もめぐってくるので、焦らないようにしましょう。

売るタイミング

最後は一番大事な売るタイミングです。

あらかじめ指値を入れておく

これは短期のトレードでは鉄則ですが、株は買う前から売ることを考えておかないとダメ。

なんとなく「この株騰がりそう」で買って、確かに騰がったは良いけど、じゃあ「いつ売るの?」と考えている間に上昇局面が終わってあれよあれよと下落することもよくあります。

利益確定ラインは必ず、手堅く決めましょう。

もう一つ大事なのが、利益確定ラインと共に、損切りラインも決めておくこと。

もともと上がると予測して買った銘柄ですから、予測に反して大きく下げるようなら問答無用に切る。これが大事です。

こうしておけば上がればしっかり利確、もし下がっても痛手の少ない価格ですぐに逃げられますね。

好材料が出た場合

買った銘柄がまだ売却ラインに届かないうちに、急騰がほぼ確実視されるような好材料のニュースが出たときのだけ、最初に決めた利益確定ラインを訂正しましょう。

この時は手堅い利益で満足する理由はありません。

しっかり上値を狙って大きな利益をGETしてください。

ただし、急騰した銘柄はたいてい、天井をつけた後は急落するもの。

もちろん、上値は狙いますが、あまり欲張らずに雲行きが怪しくなったらすぐに売ってしまうのがベター。

持ち株の半分を売る

もし、もっと大きな利益を狙いたいという場合は、とりあえず持ち株の半分を売って、残りで様子を見ながら売っていくのも一つの手です。

そうすれば多少高いリスクを取っても、元の半分のポジションで狙うのでリスクも半減。

本当は欲張らない方が良いですけどね・・・

さいごに

今回はデイトレ~スウィングトレードで活用できる手法について解説しました。

この方法を使えば結構勝率は上がるはずです。

もちろん、全戦全勝とまではいきませんが、損切りより利益確定の額が安定して多いことが何より大事。

プロのトレーダーも、日常的に損切りもするけれど、結果的に利益の方が大きいからプロと言われてます。

この記事がそんなプロのトレーダーへの一助になれば嬉しいです。

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