【デイトレ】負ける投資家がやらかしてること

投資の基礎知識編

デイトレードでなかなか勝てない・・・

もしかしたらあなたはとんでもないことをやらかしてるかも・・・

今回はデイトレで負けてしまう投資家がやらかしていること、逆に言えば勝っている投資家が絶対にやらないことを解説していきます。

負けるデイトレーダーは余計な売買をしてしまってる

勝っているデイトレーダーも全戦全勝、全ての売買で利益確定をしている訳じゃありません。
でも、勝っているデイトレーダーの勝率はものすごく高いことを知ってますか?

基本的にデイトレードでは一度の売買でそれほど大きな利益を取っていく訳じゃありません。
小さな積み重ねでコツコツ積み上げていくのがデイトレーダーのやり方。

であれば、ひとつひとつの売買の勝率が高ければ勝ち、低ければ負けという世界です。

勝っているデイトレーダーはこの勝率がすこぶる高い。

なぜ勝率が高いのかというと、勝算の低い余計な売買をやらないから。

ある意味当然のことかもしれません。
勝算の高い勝負だけのぞんで、勝算の低い勝負は手を出さない。そうすれば自然に成績は上がっていきます。

ところが、ほとんどのデイトレーダーはこの勝算の低い勝負を頻繁にやってしまっている・・・!

これが負けるデイトレーダーがやっている「余計な売買」
反対に、勝てるデイトレーダーは「勝てる売買」しかやっていないということ。

どんな売買が「余計」?

まず、「勝てる売買」がどんな売買かというのは一概には言えないので、この記事では「勝算の低い売買」にスポットを当てていきます。

もし「勝てる売買」方法が知りたいという方は、僕が日々実践している中で勝算が高かった方法をnoteで紹介しています。

【秒で獲る】デイトレの小ワザ

ところで、「勝算の低い売買」、いわゆる余計な売買とはどんなものでしょう?

僕の本業である投資アドバイザーの仕事の中で、「負けるデイトレーダー」がやっている売買にある共通点があります。

そのポイントは時間帯

株価の動きの特性は時間帯によって変わることを知ってましたか?

この「時間帯」によって、デイトレードの勝率は大きく変わるんです。

株式市場は9時に始まり、お昼休みを挟んで15時に終わります。
勝てるデイトレーダーはこの9時~15時の間のうち、「大きな方向性が出る時間帯」だけ売買をすることが多いです。

大きな方向性が出る時間帯はいつかというと、相場の節目の時間帯

一番動くのは市場が始まった9時直後でしょう。
その他には前場の終わり(前引け前)や、後場の始まり(後場寄付き)、1日の市場の終わり(引け前)などがあります。
このあたりは売買が活発になって、一定の方向に株価が大きく動きやすい時間帯です。

他の時間帯でも株価は動きますが、節目の時間帯に比べると横ばいの値動きで、方向感に乏しいことが多くあります。

こういう時は次に株価がどの方向に動くかを見極めるのは難しい、結果勝算も低くなってしまう・・・

勝てるデイトレーダーは主に節目の時間帯に集中して売買をしていることが多いのですが、負けるデイトレーダーはそれ以外の時間帯にけっこう頻繁に売買をしています。

その理由は、初めの売買で損失を出してしまい、その損失を取り戻そうと躍起になって勝算の悪い時間帯にも手を出してしまうなどがあります。
他の理由では、欲張ってもっとたくさん利益を出したくてとか、常に売買をしてないと落ち着かないとか理由は様々・・・

それぞれの理由に言える共通点としてはあくまで自分の事情で売買していることでしょう。

出してしまった損失を取り戻すのも、もっと利益が欲しいと思うのも、常に活動していたいのも全て個人的な事情ですよね。

逆に言えば、勝てるトレーダーは個人的な事情に振り回されないとも言えます。

まとめ

今回は「時間帯」にスポットを当ててデイトレードで負けないコツを解説してきました。

これだけ気をつければ必ず勝てるようになるという訳ではありませんが、今回解説した「時間帯」を気を付けるだけで今までよりも格段に勝率は高くなるはず。

勝てる時間帯に売買する際のコツは【秒で獲る】デイトレの小ワザで詳しく紹介しているので興味のある方は購読してみてください。

現状で損ばかりしているデイトレーダーの方は、まずは今回解説した「時間帯」を意識して取り組んでみてはいかがでしょうか?

きっと今より改善するはず

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